技術士

技術士 · 2026/02/02
 長い寒波が続いている。長期間続く寒波を鍋底型寒波とかU字寒波というが、U字の中でも時々V時のより強い寒気の流入があり、UV型ということも出来る。古くは昭和38年のサンパチ豪雪の時の寒気の状況とよく似ている。偏西風が日本付近では北西から南東に流れるパターンが継続しているためである。...
技術士 · 2025/12/04
 おはようぎざいます。今年の暑かった夏はなんだったのだろう?1月の寒中にくるような強い寒波が日本列島に来て、ここ兵庫県三田市も今朝雪がチラチラしました。  さて、国土交通省は、複数の自治体による統合・広域化を国主導で進める方針を固めた。来年度、新たな補助制度を創設し、数十万人規模や県単位での統合・広域化を促す方針を固めた。...
技術士 · 2025/08/28
 今年1月28日、埼玉県八潮市で道路陥没事故が発生、そのことを受け、国土交通省は2026年度、破損すると市民生活に影響が大きい大型の下水道管を対象に、複線化などの「多重化」を推進する方針を固めた。...
技術士 · 2025/08/14
 公益社団法人 日本水道協会の『水道施設設計指針2024』が、改訂前の2012年版から、12年ぶりに改訂されて令和7年3月に発行された。この本は水道関係の技術者にとっては必携の書であり、技術士試験、上下水道部門、上水道及び工業用水道の受験者にとっても必読のバイブルである。高価ではあるが、私も2か月ほど前に購入した。...
技術士 · 2025/04/04
2年前に出版した「技術士第二次試験 上下水道部門 上水道及び工業用水道 合格のポイント」は好評で、予想外によく売れたので、令和5年と6年の問題と解答のポイント等を追加した「技術士第二次試験 上下水道部門 上水道及び工業用水道 合格のポイント 2025年改訂版」を出版いたしました。上下水道部門 上水道及び工業用水道を受験される方がいましたら、ご紹介ください、Amazomで購入できます。
技術士 · 2025/03/28
情報機構さんで、5月29日(木)13:00~16:30に「化学物質事故例から学ぶ化学物質管理のポイント」というセミナーをやらせていただくことになりました。 過去の事故例をもとに、事故を防ぐにはどのような管理をすればよいか、受講者にも考えていただくことにより、化学物質管理の基礎が、いっそう理解できる内容になっています。...
技術士 · 2025/03/19
用水と廃水3月号に、前号の続きの論文「海外における水道事業の官民連携と日本への示唆」が掲載されました。 論文の「まとめ」の部分を全文引用します。 諸外国の水道事業の官民連携の歴史は古いが,日本ではまだまだ新しく,方策を模索しながら進めている状態だといえる。歴史の古いスランスなどの諸外国から学ぶことは多いと考えられる。...
技術士 · 2025/02/19
 水と環境保全対策の専門誌「用水と廃水」の2025年2月号に「わが国における水道事業の官民連携の現状と課題および今後の展望」という私の論文が掲載されました。  最後の「まとめ」の部分を全文引用します。...
技術士 · 2024/12/26
健康への影響が懸念される有機フッ素化合物(総称PFAS(ピーファス))について、環境省は24日、規制を強化し、現在の管理の目安「暫定目標値」を水道法上の「水質基準」に引き上げる方針を固めた。この日あった専門家会議で小規模な「専用水道」の調査結果を示し、方針への了承を得た。これにより、...
技術士 · 2024/11/22
 2025年2月25日、13:00~16:00に日本アイアール株式会社で「民間企業の気象災害の防災と気候変動適応の進め方」というセミナー講師を務めます。事業継続マネジメント(BCM)に必要となる実務知識と具体的な対策を解説いたします。 今や、民間企業にとって気象災害の防災と気候変動適応対策は、企業の存続のためには避けて通れない重要な課題のひとつです。...

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