技術士 · 2026/07/25
 2026年8月18日(火)、サイエンス&テクノロジ社主催で作業環境測定のセミナーを開催します。講師は私が努めさせていただきます。...
気象予報 · 2026/07/03
今年は梅雨らしい梅雨である。近年は梅雨に入ってもあまり雨が降らず、気温も6月ですでに30℃以上の日が続くことも多かった。しかし、今年は結構雨の日が続いたり最高気温も平年並みかやや低めで、関東、関西地方も最高気温も30℃に届かない日が多い。これは、テレビの気象情報などではあまり報じられていないが、オホーツク海高気圧がしっかりと存在しているからである。ここ数年は天気図上にほとんどこの時期に現れることはなかった。そのため、梅雨前線は梅雨入り後も早めに北上してしまい、日本の南部は太平洋高気圧に覆われる日が多くなった。 今年は、東太平洋の海面水温が上昇する「エルニーニョ現象」は発生している。かつては、この現象が発生すると、日本の夏は冷夏、冬は暖冬といわれてきた。しかし、近年は地球温暖化の影響か、エルニーニョが発生しても夏は冷夏にならないことがしばしば現れるようになった。 しかし、私は、今年オホーツク海高気圧が顕著なのは、このエルニーニョの影響だと考えている。今年のエルニーニョは東太平洋の水温上昇の程度が特に大きく、スーパーエルニーニョと言われている。 気象庁の予報では、今年の夏も猛暑になると予報しているが、オホーツク海高気圧の動静によっては、昨年ほどの猛暑にはならない可能性もあると考えられている。 当面は梅雨前線とオホーツク海高気圧の推移を見ていくつもりである。
技術士 · 2026/06/06
『用水と廃水』2026年2月号、3月号、6月号の水道広域化に関する論文がそれぞれ掲載された。2月号は広域化全体の状況、3月号は各地の状況のうち、県内で一元的広域化を進めている香川県、広島県、奈良県の状況、6月号は岩手県、青森県、大阪府、山口県の広域化の状況について考察した。 なお、最新の6月号のまとめは以下のとおり。...
気象予報 · 2026/05/27
もう5月も終わりに近づき、梅雨も近くなった。 カロリン諸島近海では、熱帯低気圧が間もなく台風に発達し、沖縄方面へ北上する見通し。 さて、気象庁は、5月29日から、新たな防災気象情報を運用することになった。 要点は以下のとおり。新たに警戒レベル4に「危険警報」が新設される。 5段階すべての警戒レベルに対応した情報を改めて設定...
化学物質 · 2026/04/20
おはようございます。...
技術士 · 2026/02/02
 長い寒波が続いている。長期間続く寒波を鍋底型寒波とかU字寒波というが、U字の中でも時々V時のより強い寒気の流入があり、UV型ということも出来る。古くは昭和38年のサンパチ豪雪の時の寒気の状況とよく似ている。偏西風が日本付近では北西から南東に流れるパターンが継続しているためである。...
技術士 · 2025/12/04
 おはようぎざいます。今年の暑かった夏はなんだったのだろう?1月の寒中にくるような強い寒波が日本列島に来て、ここ兵庫県三田市も今朝雪がチラチラしました。  さて、国土交通省は、複数の自治体による統合・広域化を国主導で進める方針を固めた。来年度、新たな補助制度を創設し、数十万人規模や県単位での統合・広域化を促す方針を固めた。...
化学物質 · 2025/10/26
 11月13日に新技術開発センターで化学物質管理についてのセミナーを実施します。まだ申込は締め切っていないので、化学物質を取扱っている方は是非ご受講ください。 内容は以下のとおりです。 化学物質管理の重要ポイントが自然に身につく!! ~事故例から学ぶ化学物質管理の重要ポイント~ ●受講のおすすめ...
2025/09/27
 おはようございます。9月20日になるころから、急に涼しくなりました。  さて、10月25日(土)13:00~16:30に、新技術開発センター主催の気象予報士受験セミナーを開催します。...
技術士 · 2025/08/28
 今年1月28日、埼玉県八潮市で道路陥没事故が発生、そのことを受け、国土交通省は2026年度、破損すると市民生活に影響が大きい大型の下水道管を対象に、複線化などの「多重化」を推進する方針を固めた。...

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