おはようぎざいます。今年の暑かった夏はなんだったのだろう?1月の寒中にくるような強い寒波が日本列島に来て、ここ兵庫県三田市も今朝雪がチラチラしました。
さて、国土交通省は、複数の自治体による統合・広域化を国主導で進める方針を固めた。来年度、新たな補助制度を創設し、数十万人規模や県単位での統合・広域化を促す方針を固めた。
国土交通省は,2024(令和6)年11月から上下水道政策の基本的なあり方検討会を発足させ,今まで7回の検討会を開催したが、2025(令和7)年10月の7回目の検討会では、人口減により経営が厳しさを増している市町村の上下水道事業について、複数の自治体による統合・広域化を国主導で進める方針を固めた。来年度,新たな補助制度を創設し,数十万人規模や県単位での統合・広域化を促すとしている。
最近、水道広域化についての論文を作成し、専門雑誌社に提出した。水道広域化は、都道府県単位では推進しようとする動きがあるが、各水道事業者ではなななか進まず、広域化を進めている水道事業体は令和5年時点では水道事業者全体の10%にも満たない。こういう状況に業を煮やして作成した方針だと考えられる。

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