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作業環境測定のセミナー

 2026年8月18日(火)、サイエンス&テクノロジ社主催で作業環境測定のセミナーを開催します。講師は私が努めさせていただきます。

最近、労働安全衛生法や作業環境測定法の改正があり、作業環境測定も刷新された感があります。本セミナーでは、それらの改正点も具組めて、有機溶剤の作業環境測定についてわかりやすく解説いたします。作業環境測定士の方、製造現場や研究室などで有機溶剤等の作業環境測定が必要な方などにお勧めいたします。まだ受講者の枠はあいていますので、是非ご受講ください。

詳細は以下のとおりです。(サイエンス&テクノロジ社のHPより引用)

 

作業環境測定(有機溶剤)における
デザイン、サンプリング、法令対応の要点

測定者・現場管理者ともに学べる作業環境測定のコツと結果の解釈

作業環境測定のデザインやサンプリングが難しいと悩んでいる方におすすめのセミナーです。

作業工程や換気条件によって濃度が瞬間的に変動したり、
同じ工程でも作業者ごとに作業方法や作業量が異なったりするため、デザインやサンプリングが難しくなります。
さらに、短時間の高濃度ばく露は平均測定では見逃されやすく、適切なリスク評価には工夫が必要です。

現場の変動要因を踏まえた 測定デザインの立て方 や 効果的なサンプリング方法、
さらに、個人ばく露測定(2026年10月施行)や第3管理区分になった場合の対応(2022年施行)といった、
近年の法令対応のポイント についても実務者目線で解説します。
 
日時 【ライブ配信】 2026年8月18日(火)  13:00~16:30
対象

作業環境測定士(有機溶剤)の方
作業場で有機溶剤を使用している方
有機溶剤を使用している部署の管理・監督者
人事、総務で労務管理に携わっている方
事業所の環境・安全担当者

セミナー趣旨

 本講座は、実務に即した作業環境測定の習得が目的です。法令については、労働安全衛生の3管理にはじまり、作業環境測定の意義を確認し、令和8年10月に施行される個人ばく露測定の義務化についても紹介します。
有機溶剤の作業環境測定として、具体的な測定計画の立て方や測定点・測定時間の設定、サンプリング方法、分析・評価の進め方、そして結果報告や管理区分に応じた対策まで、体系的に解説します。

セミナー講演内容

1.作業環境測定、個人ばく露測定とは
(1) 労働安全衛生の3管理
(2) 有機溶剤の作業環境測定
(3) 個人サンプリング法
(4) 個人ばく露測定と義務化

2.作業環境測定の要点
(1) 測定対象物質の確認
(2) デザイン(測定範囲、測定点、測定点数の検討)
 ・濃度変動要因
 ・測定時間の決め方
 ・作業点の決め方
(3) サンプリング
 ・瞬間的な高濃度を検出する工夫
(4) 分析・評価(管理区分の決定)
 ・結果解釈の事例(測定結果と手分析、機器分析の活用)
(5) 結果の報告
(6) 評価の報告後の実施事項
(7) 第3管理区分になった場合の義務
(8) 第3管理区分の作業場所に対する措置の強化

3.作業場の対策方法

4.まとめ


□ 質疑応答 □