気象予報 · 2024/05/19
 日本列島はもうすぐ梅雨の季節となる。毎年、梅雨の時期に線状降水帯が発生し、大雨の被害が出ているが、今年も出水期を目前にして、気象庁から以下のような発表があった。...
技術士 · 2024/05/13
 水道事業の諸問題の解決策のひとつとして、水道の官民連携があげられている。賛否両論はあるものの、官民連携のメリットをいかに考えて実行に移すことが必要だと思われる。  5月11日の産経新聞ニュースが目にとびこんできたので、以下に引用する。...
気象予報 · 2024/04/19
雹は、発達した積乱雲から降ります。...
技術士 · 2024/03/22
日本水道新聞社から「水道公論」という雑誌が出ているのを知り、3月号を購入した。実は水道事業の官民連携に興味があり、本を買ったりネットで資料や論文を読んだりしていたところ、ネットで出てきた資料に『パネルディスカッション「上下水道の官民連携と災害」』というのがあり、「水道公論」の2020年7月号の記事だということがわかった。「水道公論」で検索してみると、日本水道新聞社から出ている上・下水道の総合誌(月刊誌)であることがわかり、バックナンバーの目次を見てみると、官民連携はもとより、最新の上下水道の技術も含めた動向が詳しくかつわかりやすく書かれているのがわかった。水を専門とする私にとって、専門誌といえば、「用水と廃水」と「水道協会雑誌」はだいぶ前から知っていて、「用水と廃水」は今も購読しているが、この雑誌を知らなかったことはうかつであったと思う。上下水道の技術士受験対策の記事もあり、技術士を受験するころから読んでいればよかったと思う。3月号で最初に目を引いた記事は、経済時評の「レベル3.5の視点」であった。官民連携のレベルの意味が、他の書物や資料には書かれているのを目にしていたが、まだ十分には理解できていなかった。しかし、この記事を読んで、官民連携のひとつの形態であるコンセッションが、レベル4であり、レベル3・5は最近提示された管理・更新一体マネジメントであることで、理解が深まった。
気象予報 · 2024/03/06
2023年の日本近海の水温は平年より1.1度高く、統計を取り始めて以来、最も高くなったことが気象庁の調べでわかりました。 気象庁によりますと去年の水温は、過去116年の統計で1位の高さを記録し、これまで最も高かった2021年の0.74度を大きく上回りました。...
その他 · 2024/02/08
2月6日午後3時ごろ、スマホのLINEのアイコンをタップしても、急にLINEが開かなくなった。 ネットで検索して自分で復旧できないかいくら試しても、開かない。それでさらにネットで 検索すると、LINE側で、「2月2日にリリースされたバージョン2.411で、当日11時40分から17時までに...
気象予報 · 2023/12/16
昨日12月15日、ABCテレビ午後8時からのタモリステーションを見た。 テーマは、「今沸騰する地球」で、内容は以下のとおりだった。 世界を襲う異常気象 猛暑・干ばつ・洪水・竜巻・大豪雪・暴風雨 なぜ急増・・・現地検証! ハワイ・カナダ山火事緊急取材、気候変動の負の連鎖・・・地球の限界が・・・!? 私たちにできること 〈感想〉...
技術士 · 2023/11/17
 昨日2023年11月16日、新技術開発センターで、「民間企業の気象災害の防災と気候変動適応対策」と題したセミナーに登壇いたしました。前半は気象情報についての説明を行いましたが、後半ではTCFD提言やBCM・BCPなどについて講演いたしました。私自身、資料を作成するにあたってTCFD提言やBCM・BCPなどについて詳しく本やネットで調べ、勉強になりました。現在の日本が抱える重要な課題なので、再度このセミナーが実施されるなら、多くの民間企業で働く人々、特に技術者には、受講してほしいと実感しました。
技術士 · 2023/10/20
 「下水道施設計画・設計指針と解説 前編ー2019年版ー」を購入した。2009年版は、技術士(上下水道部門)受験の参考図書として10年くらい前に購入した。  下水道の浸水対策について詳しく知りたかったこと、また下水道関連の最新の動向を知りたかったため、高価な書籍だが、思い切って購入した。...
気象予報 · 2023/09/27
 9月26日は、台風の特異日といわれる。昭和34年の伊勢湾台風や昭和29年の洞爺丸台風など、この日に上陸している。あと、9月16、17日も台風の特異日といわれる。16日には昭和36年の第二室戸台風、17日には昭和20年の枕崎台風などが上陸している。その枕崎台風をテーマにした柳田邦男のノンフィクション「空白の天気図」が手元にある。この台風は上陸時の中心気圧916.1hPaで、日本での観測史上、昭和9年の室戸台風に次ぐ第二位の低さであった。被害は、九州よりも原爆が投下された直後の広島で大雨の被害が甚大であった。 この本の発行は昭和56年で、私が若い頃に買ったようだ。今日、本棚から取り出して見ているが、この中にも防災のヒントがあるかもしれない。なぜ空白の天気図と言われるのか、この本の次の記述から引用する。  天気図のプロットをよく見ると、九州の南半分から奄美諸島にかけての気象観測点からの入電は全くと言ってよいほどなく、各地とも白マルのまま何のデータも記入されていなかった。それは、台風の暴風により通信線が途絶した地域を示していた。データが空白の地域は台風の被害がすでに発生している地域なのであり、空白の地域が広ければ広ければ広いほど台風の勢力が大きいことを意味していた。  午前十時の天気図で、このデータのない”白い”範囲は、台風の中心から半径150kmから200kmに及んでいたが、午後2時のプロットを見ると、”白い”範囲は九州の中部から北部にかけて一段と広がっていた。それは台風の進行と鮮やかに一致していた。  さて、今年の9月は台風の発生が異常に少なく、上旬に13号が接近してから全く発生していない。極めて異常なことである。しかし、10月になっても気温、海水温も高いと見られ、台風来襲に備え、防災には注意を払う必要がある。

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