今年1月28日、埼玉県八潮市で道路陥没事故が発生、そのことを受け、国土交通省は2026年度、破損すると市民生活に影響が大きい大型の下水道管を対象に、複線化などの「多重化」を推進する方針を固めた。...
公益社団法人 日本水道協会の『水道施設設計指針2024』が、改訂前の2012年版から、12年ぶりに改訂されて令和7年3月に発行された。この本は水道関係の技術者にとっては必携の書であり、技術士試験、上下水道部門、上水道及び工業用水道の受験者にとっても必読のバイブルである。高価ではあるが、私も2か月ほど前に購入した。...
西日本、東海地方は早々と梅雨明けの発表があり、今日も全国的に猛暑になりそうです。 しかし、ここにきて、日本付近の天気が大きく変わる可能性が出てきました。 というのも、ほとんど姿を見せなかったオホーツク海高気圧が南下してくる兆候が見え始めたからです。...
セミナー「化学物質事故例から学ぶ化学物質管理の基礎」を2025年6月26日(木)11:00~16:00に開催いたします。 化学物質を取り扱い始めた経験の浅い人、指導者の立場にある人が主な受講対象者です。 実際の事故例をもとに、その原因と対策を受講生と考えることにより、確実に化学物質管理の基礎が身につきます。 是非ご受講ください。...
4月24日(木)13:00~16:30に、「最新の気象予報士試験合格のポイント」というセミナーを新技術開発センターで実施します。技術士の方などで気象予報士をとると、活躍の幅が広がります。 セミナーの内容は以下のとおりです。申し込みは直前まで申し込めます。 去年もこのセミナーを実施し、受講者の中から合格者が出ました。 https://www.techno-con.co.jp/item/20897.html...
2年前に出版した「技術士第二次試験 上下水道部門 上水道及び工業用水道 合格のポイント」は好評で、予想外によく売れたので、令和5年と6年の問題と解答のポイント等を追加した「技術士第二次試験 上下水道部門 上水道及び工業用水道 合格のポイント 2025年改訂版」を出版いたしました。上下水道部門 上水道及び工業用水道を受験される方がいましたら、ご紹介ください、Amazomで購入できます。
情報機構さんで、5月29日(木)13:00~16:30に「化学物質事故例から学ぶ化学物質管理のポイント」というセミナーをやらせていただくことになりました。 過去の事故例をもとに、事故を防ぐにはどのような管理をすればよいか、受講者にも考えていただくことにより、化学物質管理の基礎が、いっそう理解できる内容になっています。...
用水と廃水3月号に、前号の続きの論文「海外における水道事業の官民連携と日本への示唆」が掲載されました。 論文の「まとめ」の部分を全文引用します。 諸外国の水道事業の官民連携の歴史は古いが,日本ではまだまだ新しく,方策を模索しながら進めている状態だといえる。歴史の古いスランスなどの諸外国から学ぶことは多いと考えられる。...
水と環境保全対策の専門誌「用水と廃水」の2025年2月号に「わが国における水道事業の官民連携の現状と課題および今後の展望」という私の論文が掲載されました。 最後の「まとめ」の部分を全文引用します。...
健康への影響が懸念される有機フッ素化合物(総称PFAS(ピーファス))について、環境省は24日、規制を強化し、現在の管理の目安「暫定目標値」を水道法上の「水質基準」に引き上げる方針を固めた。この日あった専門家会議で小規模な「専用水道」の調査結果を示し、方針への了承を得た。これにより、...